スバルの中古車

スバルの中古車を高額売却した方法

スバルの中古車といって頭に浮かぶのがインプレッサという車です。
この車でインプレッサWRX STiというグレードがありますがこのWRXは世界ラリー選手権への参戦を前提に製造した車で今でも根強い人気の車です。
つい先日も知人が平成11年式インプレッサWRX STi TYPE-RAを買うつもりだけどどう思う?と聞いてきました。
価格は車検を取ってもらって込み込みで50万円でした。売値は35万というところだと思います。
皆さんでしたらこの価格でインプレッサWRX STi TYPE-RAという車を買いますか?
平成11年式というと今から13年も前の車ですから普通であれば値段なんかつきません。そんな車に50万も払う人なんかいないと思うのが普通だと思います。

 

でもこのインプレッサWRX STi TYPE-RAであれば、50万円という価格でも安いんです。
価格.comで現在の価格を調べてみましたが約70万円ですから50万(販売価格35万)は相場の半値になります。

 

最近、このインプレッサWRX STi の評価を更にあげる事件が発生したことをNEWSでご存知の方もいらっしゃると思います。
9人もの死者を出した中央自動車道・笹子トンネルの天井崩落事故がそれなんですが、この事故から唯一奇跡的に脱出した車がインプレッサWRX STiです。
詳細は省きますが崩落した天井の粉塵と火災による黒い煙が立ち込めるなか脱出できたのはこの車しかなかったそうです。このことで更に評価があがり中古車市場においても高値がつく可能性があります。
スバルでも以下のようなコメントを出していますから、このインプレッサWRX STiに対するこだわりは相当のものと感じます。
「WRX STiは当社がかつて世界ラリー選手権への参戦を前提に製造した車なので、加速性能など極めて高い『走り』を備えています。そのため、通常のセダンに比べて(性能が)高いのは事実です」

 

インプレッサWRX STiに関して言えば今が売り時と感じますが、他の車種はどうでしょう?
スバルの車のイメージはインプレッサ、レガシイくらいしかありませんので他の車はそれほど評価が高くないのが実情です。

 

以下に一般的な日産車の買取相場の例をあげてみます。

 

平成17年式レガシーB4

平成17年式レガシーB43000CC/3.ORスペックBAT(後期)で


〜MAX460.000円


レガシーB4の実際の査定額は0円〜30,0000万円程度と予想されます。

平成17年式レガシーツーリングワゴン

平成17年式レガシーツーリングワゴン


3000CC/3.ORスペックBAT(後期)で


〜MAX660,000円


レガシーツーリングワゴンの実際の査定額は0円〜500,000円程度と予想されます。

平成17年式フォレスター

平成17年式フォレスター


2500T STIバージョン 6MT(後期)


〜MAX910,000円


デミオの実際の査定額は700,000円程度と予想されます。

 

あえてインプレッサ関係の査定価格は書いていませんがスバルの代表的な車種ということであげてみました。
どの車もスバルでは人気の車種になります。
レガシーB4とフォレスターの新車価格はほぼ同じですが査定価格には倍近い価格差がついているのには驚きです。
新車や中古車を購入するときも好みだけではなく将来的なことも考えて購入するというのも一つの手ではないでしょうか。